川越市・本川越で根本改善なら「Utile整骨院」

こんなお悩みはありませんか?

  • 安静にしているのに肘の痛みが一向に引かない
  • 湿布を毎日貼り続けているが、効果を感じられない
  • 病院で「安静にしてください」と言われたが、何週間経っても変化がない
  • 痛み止めを飲めば少し楽になるが、薬が切れるとまた痛む
  • いつになったらテニスに復帰できるのか不安でたまらない

このような状況でお困りの方は、ぜひ最後までお読みください。

「安静」と「湿布」だけでは治らない理由

テニス肘になると、多くの方がまず安静にして湿布を貼るという対処をとります。これは決して間違いではありません。急性期の炎症を落ち着かせるためには、一時的に安静にすることが必要な場合もあります。

しかし、何週間・何ヶ月も安静にしているのに痛みが良くならない、湿布を毎日貼り続けているのに変化を感じられないという状況が続いているなら、それは今の対処法がテニス肘の「本当の原因」に届いていないサインです。

安静は「炎症を一時的に抑えるもの」であって、「テニス肘を根本から治すもの」ではありません。湿布も同様で、表面的な炎症を抑えることはできても、痛みを引き起こしている根本的な問題には何もアプローチできていないのです。

長引くテニス肘の本当の原因とは

では、なぜ安静にしても湿布を貼っても改善しないのでしょうか。それは、長引くテニス肘の原因が肘の炎症だけではないからです。

肩・手首の関節の動きが悪くなっている

肘は手首という2つの関節に挟まれています。この3つの関節は手首→肘→肩という順番で滑らかに連動して動くことが本来の姿です。しかし肩や手首の動きが悪くなると、その分の負担がすべて肘に集中してしまいます。肘の炎症が治まりかけても、この連動性が崩れたままでは、少し動かしただけでまた肘に負荷がかかってしまうのです。

胸椎(背骨)の硬さ

意外に思われるかもしれませんが、腕全体の動きの「支点」となっているのは肩甲骨の内側にある胸椎(背骨)です。この胸椎の動きが悪くなると、肩の動きが制限され、その影響が連鎖的に肘へと及びます。デスクワークやスマートフォンの長時間使用で猫背になっている方は、この胸椎が硬くなっていることが非常に多く、それがテニス肘を長引かせる原因になっているケースがよく見られます。

重心バランスの崩れ

肘が痛い状態が1ヶ月以上続いていると、無意識のうちにその部位をかばって生活するようになります。反対の腕を使い過ぎたり、体を傾けて動いたりすることで、全身の重心バランスが徐々に崩れていきます。このバランスの乱れが、テニス肘そのものの回復を妨げる悪循環につながっています。一時的に痛みが引いてもすぐ再発してしまう方は、この重心バランスの崩れが解消されていないことがほとんどです。

「様子を見ていれば治る」が危険なこともある

テニス肘は軽度であれば自然に回復することもあります。しかし、何ヶ月も痛みが続いている状態を放置していると、状況が悪化するリスクがあります。

長期間にわたって肘をかばい続けることで筋力や柔軟性が低下し、回復にさらに時間がかかるようになることがあります。また、かばい動作が定着してしまうと、肩や手首など別の部位にも問題が波及していきます。

「安静にしていればそのうち治るだろう」という考え方は、軽度の初期段階には通用しても、長引いているテニス肘には通用しないことが多いのです。痛みが続いているということは、体からの大切なサインです。そのサインを無視し続けることは、回復をさらに遠ざけてしまう可能性があります

当院のアプローチ:原因から根本的に改善する

当院では、安静や湿布では届かない「根本原因」に直接アプローチする施術を行っています。

丁寧なカウンセリングと検査

初回はしっかり時間をとってお話を伺い、いつから・どんな動作で・どのように痛むのかを詳しく確認します。その上で、手首・肘・肩・胸椎それぞれの動きを検査し、問題がどこにあるかを特定してから施術に入ります。原因を特定せずに施術を始めることはありません。

手首・肩の動きを整え、連動性を回復させる

検査で明らかになった動きの制限に対して、関節の動きを回復させる施術を行います。ボキボキと強く押すような施術ではなく、関節を無理なく動かして可動域を引き出すソフトなアプローチです。さらに、手首→肘→肩がスムーズに連動して使えるように調整することで、特定の部位だけに負担が集中しない体をつくっていきます。

胸椎の調整

腕全体の動きの支点となる胸椎の柔軟性を回復させる施術も行います。胸椎の動きが改善されると肩の動きが連動して改善し、肘や前腕の筋肉への余分な負担が大きく軽減されます。

重心バランスを整えて再発を防ぐ

痛みが緩和されてきた段階で、体全体の重心バランスを整える施術を行います。かばい動作によって生じた体の歪みや左右差を解消することで、スポーツ復帰後の再発リスクを下げ、以前よりも高いパフォーマンスが期待できる体づくりをサポートします。

まとめ:変化がないなら、アプローチを変えるべきタイミングです

安静にしても、湿布を貼っても変化がないという状況は、今の対処法がテニス肘の本当の原因に届いていないことを示しています。それはあなたの努力が足りないわけでも、体の回復力がないわけでもありません。ただ、アプローチの方向が合っていないだけです。

肘だけを見るのではなく、手首・肩・胸椎・重心バランスという体全体の視点から原因を特定し、適切にアプローチすることで、長引いていたテニス肘も必ず改善の道が開けます。

「もう何ヶ月も痛みが続いている」「どこに行っても良くならなかった」という方こそ、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたの肘の痛みを根本から改善するために、全力でサポートいたします。

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